---性格
いたって温厚。むしろ天然。
情緒はいつも安定しているので怒ることは殆どないです。

人見知りは全くなく、初対面の方とでもすぐ仲良くなれます。
少しお話しをして、相手の反応が面白かったりすると、 そのまま悪戯のターゲットにしたりします。
でも最近は悪戯もそんなにせず良い子でいるようです。

挨拶はほっぺにちゅーだぞ、と兄から教え込まれ、 以来本気で信じて疑っておりません。

ちなみに、ラブラブは多少やりますがシリアスは全くできません。
…というかわたしがこいつのシリアスなんて、 考えられないです。

昔話はまったくしません。
別に過去が暗くて話したくない、とかではなくて
過去は過ぎ去ったことだから今更、と、割り切ってしまっているようです。

小ネタなどは一つ前のページのメモを参照してください。


---容姿
きみどり色の髪にみどり色の瞳。それに左耳のピアスが基本装備。
エルフの中でも歳の割には身長低めで童顔な方です。 本人は自分が童顔なのを気がついていません。
ピアスとマントみたいなのについている宝石は
将来なる予定の職業にてつけなくてはならないもの。
いわゆる里での身分証明品。
服装もそれに合う格好でかつ動きやすい格好という決まりがあり、 旅をする上での略正装となっています。


---職業
神殿僧侶見習い。
神殿僧侶といってもいくつか種類があって、グラはその中で戯え人 (そばえびと、と読みます)を目指している模様。
両親が戯え人をしているので才能は一応ある模様です。
が、遊びすぎて修行とかお勉強などを全くせずかなりの劣等生。
でも、本人は全然気にしておりません


---武器と魔法
大抵手ぶら。たまに弓・ナイフ等を使用。
武器を使うか使わないかはその時の気分。

魔法というか、風の気圧自体を操り自ら風を生み出し、自由に行使。
空を飛べるのも気圧を操って云々というためです。
扱いはいたって簡単。
身体で覚える、と言った感じです。
ただし、魔法は使えるエルフと使えないエルフとにわかれており、
使えないエルフはそよ風ひとつ起こせません。


とりあえずこんな感じで。
思いついたように増えたり消えたりします。
---エルフの里の詳細設定
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