---エルフの里
セレスエル山脈の森の奥深くにひっそりと集落みたいな小さい里があります。
外部とのかかわりもそんなにせず、ほぼ自給自足で成り立っています。
手先が器用なエルフたちが多いので、アクセサリー、アミュレット等や銀細工を作って
売ったりもたまにしています。
が、自分たちで商売〜などはやらないようです。
頼まれたら他人のも作る、みたいな感じで。
かなりの平和里で、ほのぼのしています。


---外交
あまりしません。
いくつかの郷などとは取引みたいな関係も多少ありますが
それで満足しているようです。


---社会体制
歌姫、戯え人、神官、警備隊が基本構造です。

歌姫。
代々ひとり。指名制で代が変わります。
里の中で一番偉く、里の象徴として扱われます。 が飾りなので政治などには全く関わりません。
祭りがある時に塔から出てきて歌を唄いますが、 それ以外はずっと塔から出られず篭りっぱなしです。

戯え人。
風を操るひとたち。
里から出て、各地の風の様子を見て回ったりする外交担当者です。
主に1〜2人で行動します。

神官。
里の政治と祭りの開催、戯え人の管理が主な仕事。
神官の中にもいろいろと位がついていて、仕事の内容も違ってきます。
このひとたちが実質、里の政治をしています。

警備隊。
1つの隊は大抵5人前後で構成されています。
警備隊というよりは里のおまわりさん、といったノリです。


とりあえずこんな感じで。
妄想がまとまったらまたちょこちょこアプります。
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