• 重ね塗り試行錯誤

    顔彩でいろいろ試してみた。 いっこめは、平筆で重ね塗りforホワイトワトソン。 細かいルールは以下の通り。 ・単色ずつで使う。なるべく大胆な混色はしない(ex.黄色→緑) ・重ね塗り回数は2回 ・下がベース色で上が混色で混ぜる色(ex.金髪の場合、下が黄色で上緑色) ・エッジはあまり強調しないように。基本ぼかしで。 それで、こうなった。 いまいち、重ねる色が同系色でまとめてしまうね。 あと、色が乾くのが早すぎてやっぱり必死になる。 もっと冒険しないとダメだ。 というわけで二回戦。 平筆で重ね塗りforキャンソン 細かいルールは下記のとおり。 ・単色ずつで使う。なるべく大胆な混色はしない(ex.黄色→緑) ・重ね塗り回数は2回 ・下がベース色で上が混色で混ぜる色(ex.金髪の場合、下が黄色で上緑色) ここまで前回と一緒。ここから先は新しいルール。 ・下塗りのエッジ許可。上のエッジは控えめに。 ・白を入れる(ここでは背景の水色に混ざっています。が、わかりにくいです。) ・ウェットオンウェットは、背景などの場所が広いところでやるのはok。 キャンソンは、やっぱり水持ちがいいのでぼかしはやりやすかった。 けどやっぱり意図せずエッジがでてしまうのが気になるところ。 今度は、色置く前に水で濡らそう。 わーむずかしそう…

  • 顔彩

    世界堂で顔彩衝動買いしてきたぜ! てきとうに、かいてたらくがきを色塗りしましたけど、なにこれちょうむずかしい。 使用紙:ホワイトワトソン 感想:乾くのはええ! 紙の上の水分もだけど、皿の上に出した絵の具も乾くのはやい。ふざけんなってくらい早い。 これ、皿もういっこいるかもな…。 ホルベインの感覚で少量しか出さないと、すぐ水分蒸発してしまう。 蒸発しても、絵の具にムラがでるわけではないけど、塊ができてつかいにくい→皿の水分足す作業→色を均一にするようにまぜる→ためしがき→水彩紙でつづきを塗ろうとする→水彩紙のほうかわいてるやないかー!というコンボが見事に成立する。 (*゚д゚) 、 試し塗りしてみたかんじ。 左上から横に 岱赭/緑青/黒/紅梅/本藍 鮮光黄/青草/若葉/紫/紅 浅葱/白群/黄土/燕脂/群青 胡粉/花白緑/上朱 となってます。 グラデで遊びまくり。 こんなかんじ。 こっちの試し塗りの使用紙はキャンソン。相変わらず発色いいなあー 赤の先にある薄い色が胡粉。 とりあえず次はマーメイドかキャンソンでいろ塗りしてみます。 マーメイドかキャンソンのでかいスケッチブック家にあったかな…